最新版 銀行金利まとめ一覧

お知らせ
2026年3月現在|日本の銀行金利まとめ
マネー情報 2026年3月

日本の銀行金利まとめ
最新版

普通預金 / 定期預金 / 住宅ローン — 2026.03.13 時点

日銀 政策金利
0.75%
2025年12月の金融政策決定会合にて0.50% → 0.75%へ引き上げ。
次回利上げは2026年6〜7月頃が有力視されています。
💰 普通預金金利

ネット銀行を中心に高金利競争が続いています。条件次第でさらに上乗せされる場合があります。

銀行 通常金利 条件付き最大金利
東京スター銀行最高 0.70%
給与・年金受取口座に設定した場合
住信SBIネット銀行ネット 0.65%
条件達成時
楽天銀行ネット 0.30% 0.64%
マネーブリッジ利用時
みんなの銀行ネット 0.50%
ローソン銀行ネット 0.50%
SBI新生銀行ネット 0.50%
三菱UFJ・三井住友・みずほメガバンク 0.30%
🏦 定期預金金利(1年もの・税引前)

マイナス金利解除以降、定期預金金利は大幅上昇。ネット銀行が高水準をけん引しています。

銀行 金利(年率) 備考
大和ネクスト銀行最高 1.20%
SBI新生銀行 1.00% キャンペーン3ヶ月・新規口座
東京スター銀行 0.95% スターワン・ネット限定
三菱UFJ・三井住友・みずほメガバンク 0.40% マイナス金利解除前(0.002%)から大幅上昇
🏠 住宅ローン金利(2026年3月)

変動金利は利上げを受け上昇傾向。フラット35(全期間固定)は2%台が続いています。

種別 金利水準 備考
変動金利ネット銀行 0.4〜0.7% 最優遇金利適用時
変動金利メガバンク 0.6〜1.0% 最優遇金利適用時
フラット35(全期間固定) 2.25% 最多適用金利(最高4.98%)
今後の見通し

日銀の次回利上げは2026年6〜7月頃が有力視されており、3〜4月の利上げ確度は低いとみられています。利上げが続けば預金金利はさらなる上昇が期待される一方、住宅ローンの変動金利も上昇圧力がかかる点に注意が必要です。

※ご注意 掲載金利は2026年3月13日時点の情報をもとにまとめたものです。金利は銀行・適用条件・時期によって異なり、予告なく変更される場合があります。最新情報は各銀行の公式サイトにてご確認ください。本記事は情報提供を目的としており、金融商品への投資・契約を推奨するものではありません。
© 2026 銀行金利まとめ — データ更新:2026年3月13日

コメント

タイトルとURLをコピーしました